2014年8月24日日曜日

ハンドランチの神様ふたたび!

前回の投稿の続きです。

また、神様降臨です。そう、石山さんです。

今回は、新作の石山機をたっぷり投げさせてもらいました。
私の機体とは全くコンセプトが異なっていて、ずっしりとした質量なので、投げ応えタップリです。

相変わらず、私自身のハンドランチフォームが安定していないのが恥ずかしいのですが、返りがきまった後のグライドは、私の機体と比べるのもおこがましいぐらい、素晴らしいものでした。

なんて言ったらいいんでしょうか?
滑らかに滑るのですが、シャープな飛行なのです。

また、私のようなヘナチョコ発航でも、素晴らしい復元力でリカバリします。
次元が違うといった感じの神飛行機です!

その機体、少し写真に撮らせてもらいました。なんとかマネしないと。。。


これだ!


内翼の上反角がおおきく、外翼が相対的に小さいのが特徴です。


この主翼を支えている翼座。
バルサ機みたいです。


そして、主翼の構造がこれ。
いや~っ!芸術的です!


見てください!
この外翼の接続方法!
ずぼらな私にはマネが出来ないような曲線美です。
だから神様なのですね。


材質はPHO225kgとのことでした。
PHOにも225kgというものがあるんだ! 全く知りませんでした。


これからも、チョコチョコ降臨してくれるとのことなので、いっぱい教わろう!
ただ、問題はこのチャンスをものにするだけの生産能力が私にはないということ。。。






2 件のコメント:

  1. 素晴らしい機体ですよね。私も今まで何度も石山機を投げさせてもらってますが進化をし続けています。中でも私の好みだった機体はY尾翼の時代のもので、これまでいろんな方の機体も投げさせてもらってますが別次元の獲得高度でした。あの辺で返るであろうところに目をやるのですが、期待を裏切りスルーし高度を獲ってくれます。自立安定の強さもしかりですね。

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    1. こういう機体が自分で設計できるといいですね。相当経験を蓄積した設計に見えました。かなり重量があるような機体なのですが、滑空はとても安定してシャープな姿でした。沈下率も小さいこと。こりゃ、一朝一夕でまねができるものではありません。トホホ。。。

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