2017年5月4日木曜日

富士芝桜まつり

ゴールデンウィークのファミリーイベント第二弾。

富士芝桜を見に行きました。
見ごろ時期と天気とをにらめっこしながら出発日を決めました。

こちらも早起きして、遠距離ドライブ付き。
朝4時20分出発で、6時30分到着。


もう、3回目になるのですが、全く飽きないです。
ネモフィラの青い絨毯は「すがすがしい」気分にしてくれましたが、この芝桜は、富士山をバックにすると、「ワクワク」してきます。


ほらね。
わくわく、ワクワク。

種類の違いによるいろいろなワクワクが。


園内の桜カフェでコーヒータイム。
これ、一人分じゃないですよ。



朝は少し曇っていましたが、日が昇るにつれて、青空になってきました。富士山も残雪がくっきり見えます。



白い絨毯。

ゴテンバザクラという種類らしい。
花びらの先端がほんのりピンクが濃くなっており、かわいい感じです。

こちらは、ムスカリ。
芝桜じゃないのですが、これが綺麗なアクセントになります。

ほら、紫色の帯がきれいでしょ。

こういうところに来るとあっという間に時間が経ってしまいます。
じっくり花を楽しむようになったというのは、やはり歳のせいかな?


また、来年行きたいな。

帰りの時間になっても駐車場待ちの車列はずーっと続いていました。富士山の西側の周遊道路は大渋滞。
早起きはいいね。


2017年4月30日日曜日

水色の絨毯。ひたちなか海浜公園

ずっと気になって、行ってみたかった「ひたちなか海浜公園」のネモフィラ畑。
ゴールデンウイーク中なので、相当混雑しそうです。

そこで、朝3時20分頃に自宅を出発。
6時前にやっとのことで到着しました。

もう、駐車場の開き待ちの車列が出来ています。ワタクシは前から27台目。
まずまずの到着です。


開門とともに園内に入り、速足で「みはらしの丘」にたどり着くと。。。


いやっ!
綺麗ですね。朝の青空とのコントラストが綺麗です。
(コントラスト? 同色だからこの表現は正しくないね。)



まだ、人もまばらです。
少し肌寒いのですが、すがすがしい景色です。


それでも、少しずつ観光客が増えてきます。
(ワタクシ達もその一部なのですが。)


ネモフィラの花。
2センチくらいの小さな青い花です。
これが、一面に植えられていて、一斉に開花すると。。。


こんなブルーの絨毯になります。


おっ!
人がどんどん増えてきた。そこら中に駐車場があるのですが、みなさんこのエリアめがけて集中してきます。





開園後1時間ちょっとすると、もうこのとおり。
行列です。
(さらに1時間したら、ブルーの絨毯が見えなくなってしまうほどの人の行列に埋め尽くされてしまいました。)
早起きして良かった。




人だかりから逃れて、別のエリアにあったチューリップ畑にやってきました。


いろいろな種類のチューリップが綺麗に植えられていて、これまた綺麗。
昔とは違って、チューリップにも様々な種類が出てきました。とてもチューリップには見えない花の形もあります。


まるでポピー畑ですが、これもチューリップ。


早起き長距離運転でしたが、とても気持ちのよい時間を過ごすことができました。

ちょっとバックデートした投稿でした。


2017年4月29日土曜日

二宮杯予選とフジテレビ取材!

約2週間遅れの投稿です。
いろいろ多忙で、アップデートを怠っていました。
4月23日。二宮杯の武蔵野予選でした。
そして、この日はワタクシがフジテレビの取材を受ける日でした。とても予選出場という気持ちにはなれないドキドキの朝です。


機体の準備をしている傍らで。。。

一番機が取材を受けています。
めざましテレビ「キラ人」のディレクター兼カメラマンです。

選手の皆さんにもたくさんサポートしてもらいました。また予選会の会場事務局の皆様にもお世話かけました。



ディレクターにしてみれば、紙飛行機がこんなに飛ぶもんだとは思っていなかったらしく、カメラワークが全く付いて来ていませんでした。なのでフライト動画はどうなんだろう?

競技開始の第一投目にいきなりMAXが出たのですが、聞いてみると、
「カメラが付いていきませんでした。撮れていません!」
優雅に飛ぶ姿をドアップで撮りたかったようです。
(そりゃ、無理だ。)
風もどんどん強くなってきました。

競技そのものは、またもや強風にしてやられ、ワタクシ以上に皆さんが苦労された結果、恥ずかしながら、見事に「優勝」できました。
内容はともかく、取材のストーリ上は面目が立ったという感じです。

取材前に、次のストーリを示されたのでした。
一番良いのは予選で優勝して決勝進出を決めること。
それが出来なかった場合は、コテンパタンの結果で、再戦を誓って締めくくること。
一番困るのが、中途半端な順位。その場合は撮り直しになるかもしれない、とのこと。

かなり難しい注文でしたが、優勝できて良かったです。(タイムは。。。)

競技中はなかなか良い動画が取れなかったみたいで、競技の後も撮影が続き、いつもの4倍ぐらい飛ばしました。



 機体の損耗が続いたため、この機体で撮影を続けます。


「この高さをこんな風に飛ばしてくれませんか?」という高度な技を要求されたので、撮り直しがいっぱい。ご要求どおりピンポイントでベストグライドが出来たので、これはいい動画になっただろうと思ったら、やはりカメラが付いて行かなかったみたい。機体はそのまま視界ボツ。
その後も予備機を使って、ドローンもどきの撮影(竿にドローンのカメラをつけたもの)をしましたが、なんせ風が強くて低空飛行で竿の近くにゆっくり飛ばすのは至難の技。上手くいったと思ったら、画角に子供の姿が入ったり、凧揚げする人が写り込んでしまったり。。。
このシーンだけでTake 30ぐらいまで撮りました。


最後の一言メッセージが、また大変。
照れくさいメッセージを噛まずに、硬くならずに喋るのが大変。Take 10くらい出しちゃったかな?


やっと丸1日の取材が終わりました。放送はめざましテレビの「キラ人」というコーナーで、5月9日の6時20分頃に流れるようです。丸1日撮影して、放送は2分。

時間があったら見てみてください。
(ハズカシーッ!)