2020年5月23日土曜日

SAL機 ロールアウト

試作機での、多くの損傷、破壊、作り直し、妄想、挫折、諦めを乗り越え、その過程で得た煩悩を詰め込んだ機体の初号機が完成しました。

RG12A CHALLENGER です。
SAL機を操るベテランの皆さんになんとか追いつきたくて、チャレンジャーと命名しました。


機首胴体部分はChanceMakerのショートノーズの設計を丸パクリ。
でも、オモリ格納エリアの容積が足りなくて、この外側にも追加で錘を貼らなくてはいけません。


全幅寸法と全長寸法はほぼ同じです。


ペグの部分。Φ3mmの紙ロール。主翼上面側は長さ10mm、下面側は7mm。
この長さがワタクシにとって一番リリースしやすい感じがしています。
裏打ち補強がイマイチですね。何回も飛ばしていると翼端がヘタってしまいます。


尾翼形式はY尾翼。試作機では、上反角をどんどん深くしていき、最終的に相対開き角は130°にしました。ちょっとやり過ぎ感があります。その結果、最適重心がどんどん前にシフトしてしまいました。

さぁて、残る問題は、回転投げのステップと身体の使い方。
これが難しいんですね。目が回って頭もクラっときて、上昇する飛行機を見れる状況じゃない。。。

ステップ練習しなきゃ。
いっち、にの、さーんと。
アン、ドゥー、トロワーっと。
ぴょん、ペタ、ドカーンっと。

リビングで練習していると、ひとり社交ダンス。

2020年5月1日金曜日

GWの工作

緊急事態宣言中のため、GW中であっても外出自粛、ドライブ等には出かけられません。そこで、GW中に実施した、なんちゃって工作の紹介です。

さて、出来上がったのがコレ。
相変わらず、やっつけ仕事ですが、どうやって使うものでしょうか?


右のものは、ウイングマンションです。
3階建てのこのマンションには合計18機(ちょっと無理れば21機)分の格納が出来ます。
ドサッと置いているだけなので、出し入れも簡単です。



そして、コレ。
細かい仕切りが入っています。



そうです。
胴体スタンドです。こんな感じで胴体をサクサク立てていきます。


右列、左列ごとに向きを変えて立てることで、垂直尾翼の干渉も最小限に抑えています。
このスタンドで、18機分の胴体が格納できます。


さぁ、後は実際に格納する機体。
外出自粛中なので、時間はタップリあるのですが、競技も次々に中止か延期になっていることもあり、製作モチベーションがイマイチ上がらない。
ボチボチやっていきます。




2020年4月18日土曜日

SAL試験機再び

可児カップ用に準備していた部品を流用して、SAL機を作ってみました。SALとしては試作2号機です。翼幅は396mmのキャリングケース一杯いっぱいの大きさです。



試作1号機は360mmの機体で作りましたが、胴体がポキポキ折れてしまいました。
なので、今回はかなり補強しています。調整の勘所が分かるまでは破壊しないようにしないと。。。
ただ、その結果、機体全体質量はビックリするほど重くなってしまいました。