2020年6月6日土曜日

SALの2号機

CHALLENGER 2号機は、垂直尾翼に工夫を入れました。

試作機、1号機ともY尾翼の特性のせいか直進性が高く、最初の調整で右旋回に入れるのに苦労しました。結局、垂直尾翼を自分でもビックリするほど右に曲げてやっと旋回調整完了していました。

なので、2号機では垂直尾翼の取り付け方を工夫して、ニュートラル状態で方向舵を右に切ったような形状にしました。


流石にちょっとやり過ぎかな?



この機体でさっそく試験飛行。

やはり、垂直尾翼のせいで、右ロール傾向が強いです。軽く投げている時には、少し気になるものの返りは悪くないので、「こういう機体もありかな?」と思っていたのですが、
本気投げの際、ものすごく強い右バレルロールになりました。

Y尾翼のお陰か、綺麗に返ることはできたものの、その後、スパイラルダイブで地球に激突。
合計3度も胴体骨折と修理を繰り返しました。

そして、4度目。
カタストロフィックな骨折。流石に現地修理は無理なので、今日はここまで。
今回の垂直尾翼設計は、バレルロールのあとにスパイラルダイブという結果で終わってしまいましたが、上手くニュートラル時の角度を設定すれば、良い解決策があるかもしれません。

家に帰って、胴体と垂直尾翼を作り変えよう。

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