2019年4月21日日曜日

武蔵野予選 第二回戦

天気予報も今日は紙飛行機日和と言っています。

気合をいれて早起きして、車を運転して6時に到着。いつもは電車だったので、長距離ドライブ気分。
流石にまだ飛ばしている人はほとんどいません。

早速いつものテーブルで店開き。
ただ、一番手前の機体(一番機の予定)は水没からの引き上げ機体なのです。昨日、練習中に川に落としてしまい、ドンブラコ、ドンブラコと流れている間に深く水中に沈没。
川沿いの長めのススキを引き抜いて、水の中を「こっち、こっち」とかき回しながら、やっとのことで回収した機体。中空主翼の中までしっかり水が入っており、丁寧に乾かしたつもりなのですが、やはり主翼のキャンバー形状に変化が見られる状況。果たして、一番機の責任を果たせるのかな?


ということで、肩慣らしと調整開始です。
1番機。水没機体です。

あれれ?
急激な左旋回とアップダウンの大きいピッチング。
エレベータとか、外翼とか、いろいろ弄り倒して、ようやく普通の滑空姿勢になるように調整できたのですが、やたらに沈下率が大きい。とても、本番では使えそうにない。


そして、2番機。

いい感じでグライドしてくれます。ただ、ショートノーズ機体は少し重いので、今日みたいに風の弱い日は長所を生かせないのかな?

そして3番機。

2度の骨折から立ち直りましたが、主翼のアンダキャンバー損傷等、実は結構傷だらけ。
でも、このグライドは合格点。

水没機体の一番機がダメダメだったので、順繰りに上げていくのですが、代替の3番機は、プチショートノーズ機にしました。実は前回の予選の時、一投目で大チョンボした機体です。

その後も地元田んぼで何度か飛ばしましたが、どうみても壊れていないし、グライドも良いので、再度エントリさせます。(リベンジだ。頑張れよ!)
飛ばしてみると、これが結構いい感じ。
風が弱いこともあり、ショートノーズ効果よりも軽量機体の効果でプカプカ浮く感じ。
がっつりショートノーズとプチショートノーズ、今日はどちらがいいんだろう?

そうそう。
今日は規程5のRacer590にエントリするのが最大の目的でした。
と言いながら、全く新造していなかったので、2年前の機体で出撃します。


結果。
規定時間内で2種目に出ると、サーマル読みをしながらも時間的に焦ってしまい、1投ごとの数字を覚えていられなかったので、細かい描写ができないのですが、Racer590の成績はダメダメでした。機体が悪いわけじゃないのだけれど、どうも投げ方がひどい。全力で投げたつもりでも(失投が怖くて)腕だけ空回りしてしまい、全く機体初速がでておらず、へなちょこフライトでした。何とか予選通過ラインに入っていればいいのだけれど。。。
Racer590は苦手だな。。。
でも機体フォルムは結構気に入っています。
もう一回どこかで予選エントリしないとダメかな?

そしてハンドランチ。
結局、プチショートノーズの方を飛ばしました。
残念ながら、MAXこそ無かったものの、柔らかいサーマルを捕まえてくれて、プカプカフライト。

その結果、なんと優勝をいただきました。
タイム的にも結構いい感じ。飛ばしている時は全く計算していませんでした。
満足満足。やはり風が弱いときは、軽量機体の方が有利かもしれません。

競技終了後も、皆さん思い思いにフライトを楽しんでいました。

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