2019年2月17日日曜日

河津桜とひばりとサギと飛行機

近所の河津桜(?)が咲き始めました。

濃いピンクでとても綺麗。
春が近づいてきましたね。


あと、一週間もすると満開になるかもしれません。

いつもの田んぼでは、ひばりが飛行練習中。
(ちょっと、小さいですが。。。)

サギも飛んでいます。


昨日は、こんなにきれいな青空でしたが、風がつよく、紙飛行機はほとんど飛ばせませんでした。そのかわり、花粉がたくさん飛んでいました。



今日も風がそれなりに強かったので、飛ばしているシーンはないのですが、ショートノーズ2号機を新造して、飛ばしてみました。



ワタクシが設計するほとんどの機体の主翼取付け部には機軸方向に貫通した空間があります。多くの方からは、飛行特性の関係から閉じた方が良いと言われますが、ワタクシ個人的にはこの方が胴体空力抵抗が小さくなるように感じています。
何よりも機首から胴体後部まで見渡せるので、歪みや反りの点検ができるのがメリット。ワタクシのプチこだわりです。

で、飛ばしてみた結果。
返り動作はシャープになった感じがします。2機作って2機ともそのように感じたので、ショートノーズにした確かな効果なのかもしれません。

ただ、垂直尾翼容積が足りない。発航時のちょっとした姿勢角の変化(手首の角度)であらぬ方向へ飛んでしまいます。右に行ったり左に出たり。。。

もう少し尾翼面積を増やしてみよう。

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