2012年1月8日日曜日

テストフライト

先日製作したハイウイング形式の機体を試験飛行させてきました。

従来機と比較すると、やっぱり上昇は少しマッタリした感じはありますが、滑空時のピッチ安定性はピカイチです。

姿勢を崩しても、最小限の高度ロスで復活するようです。


















ハイウイング2機、従来機2機をそれぞれ約15投して、滑空時間の差を比較しました。
平均で2秒の滞空性能向上です。


















本当は5秒くらいの性能向上が出たらいいなと思っていたのですが、それでもはっきり性能向上として見えただけでも良かったと思います。



そして、こちらはT型尾翼のテストフライト。



普通に発航(オーバスロー)すると、ロール復元が悪いのか、うまく返らない。そのままストンと機種から落ちる感じです。発航時バンクをオーバ気味にすると若干返りやすくなります。調整を含めてまだまだ課題があります。でも、発航時の高速飛行時の抵抗は小さい感じがして、双垂直尾翼のような急激な速度低下は緩和されたようです。

もう少し、いろいろ試してみます。





2012年1月7日土曜日

T型尾翼の試作

最近はずっと双垂直尾翼方式でしたが、上昇時のマッタリ感は双垂直尾翼が発生する誘導抵抗が原因じゃないなかとずっと思っていました。
(ほかにもいろいろ原因はあるのだが、とりあえず、尾翼形式のせいにしてみました。)

普通の垂直尾翼(上側についた単尾翼)も最近作っていないのですが、現在飛ばしているタイプの機体は逆三角系モノコック胴体が主なので、下側に垂直尾翼をつける方が自然です。

そんな訳で、ちょっとお試し試作してみました。
これです。


ちょっと、垂直尾翼容積が大きいのですが、SAL遊びもしたかったので。
下側に垂直尾翼をつけると、どうしても着地時に地面に接地するので、垂直尾翼の端部を痛めてしまいます。きれいな芝生地であればよいのですが、場所によっては泥地だったりする飛行場なので、どのくらい垂直尾翼が耐えられるのか不安です。
そういう訳で、垂直尾翼は差し替え方式にしてみました。胴体側に翼座を設け、そこに一枚の垂直尾翼を挿入することで取り付けます。(収納も楽チンかな?)


とりあえず、これでいろいろ実験してみたいので、主翼は有り合わせ(相方の胴体が亡くなってしまった未亡人)を利用します。

飛ばすのが楽しみ。




2012年1月4日水曜日

フライト初め

あけましておめでとうございます。

お正月のイベントがひと段落した4日、今年の初フライトを楽しみました。



今年のフライト目標!

思いっきりストレス発散することですかね! 楽しいもんね。