2015年5月7日木曜日

Artemis ロールアウト

この五月連休は、家で安静にしている必要があったので、不完全燃焼でした。そんななか、煩悩をエネルギーにして製作した機体です。


PG73A Artemis です。



使用した紙はすべてケンラン225kgです。色は黄と朱。
ベースモデルは、WINDOMです。


先に完成していたバルサ胴体と組み合わせました。錘は機首に格納済です。




1/4インチのゴムで打ち出すため、しっかりしたグリップが必要です。尾翼下部にグリップを設ける構造は、このタイプのCLGでは定着しています(私のなかで)。



裏面です。これだけ派手なカラーリングですと、視認性も良好だと思います。なので、思いっきり射出して、ダイナミックな飛行を楽しみたいと思います。



どっかーん!!
シューッ!!

妄想の中です。




重心調整の時から感じていたのですが、オールペーパー製よりも若干重いです。本機では高速発射に耐えられるように水平尾翼にも225kgを使用していることが質量増につながってはいるのですが、挿抜式の紙製四角胴もバルサ胴に匹敵するくらい既に軽量化していることが背景にあると思います。
(そのおかげで、紙製四角胴はポキポキ折れちゃうんですよね。)



いやー、早く飛ばしたーい。









2015年5月6日水曜日

水平尾翼容積

私のハンドランチ機を皆さんに見てもらうと、水平尾翼が大きいという評価を頂くことが多いです。確かに皆さんの機体と比較させてもらうと相対的に水平尾翼容積が大きいようです。

水平尾翼容積を大きくすると、重心を後ろに持っていくことができて、尾翼が発生する揚力を期待しやすくなることが判っており、安定感が増すことをメリットとして考えています。一方では機首錘の増大を招いて機体質量が増えること、後部胴体への荷重が増えるため、墜落時に胴体損傷が発生するリスクが高まることがデメリットでもありました。

過去の機体を含めて調べてみました。
結果、それぞれの最終設計で、次のとおりでした。

   FC70  SNIPER     : 0.98
   FC72  INSPIRE    : 1.00
   FC73  WIZARD    : 0.95
   FC75  SPENCER : 0.97
   FC77  WINDOM   : 0.95

こうしてみてみると、現在の主力機の水平尾翼容積は、歴代で最小となっています。意図的に最小に設定したものではないのですが、主翼幅拡大による全体質量の増加を抑制するすることを優先させたために、結果的に最小の水平尾翼容積になりました。

現在の主力機については、水平尾翼容積を変更する必要性を感じていなかったのですが、先日、水平尾翼を大幅に大きくした石山さんのテスト機体のフライト性能大幅向上が、水平尾翼を大きくしてみようという動機づけになりました。

石山さんのテスト機体は上昇からの返りにロスがなく、とても効率的なマヌーバと再現性が魅力でした。何度も飛ばさせてもらったので、自分の機体との差を身体が覚えています。また、水平尾翼容積が大きくなったことで、ピッチ姿勢が安定し、抜群の性能向上を実現していました。

そういう訳で、WINDOMの水平尾翼を拡大してみることにしました。先日、8号機の胴体が損傷したので、この機体でテストすることにしました。


中央部の翼弦長は変えずに、翼端部の翼弦長を大きくしました。垂直尾翼も引きずられて大きくなりました。
以下は、多分11号機になる分の尾翼を先行して作ったものです。


このサイズで、水平尾翼容積は1.00になります。


尾翼を重ねてみました。拡大した部分が分かると思います。

一応、オプションとして、さらに拡大するケースを想定して、テールモーメントアームを伸ばすための胴体延長(挿抜式後部四角胴体を少し延長)の準備もしています。

でも、最初は水平尾翼だけの変更でその効果を試してみます。


・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 


ということで、さっそく水平尾翼大型化のための交換を行います。

損傷した胴体と水平尾翼を交換します。



テープを剥がして挿抜式胴体を外して、新しい胴体に尾翼を取り付けて。。。。
あっという間に交換完了しました。
(実際には重心再調整したり、接着硬化の間にご飯食べたりして、結構時間をかけてしまいましたが。)



交換後、尾翼は少しずんぐりした格好になりました。



早く飛ばしたーいっ!














2015年5月5日火曜日

2015 ガーデニングはじめ

毎年、日差しが強くなるこの時期から小さなお庭でガーデニングを始めます。

土の手入れは手術入院前に完了させたので、今日は苗を植えて種を蒔くだけ。それでも、苗を植えるためにかがむだけでも傷口が結構痛かったです。


まずは、野菜の苗植えから。

定番のミニトマトはほとんど札の宣伝文句のみで選んでしまいます。
アイコとか、千果とかの家庭菜園定番のものではなく、業者さんが毎年苦労して品種改良したものです。甘いトマトが出来ますように。



ナスは接木の苗を買ってきたのですが、イマイチ元気がありません。
大丈夫かな?



そして、毎年食べきれないほど実が付くトウガラシ。
今年こそはこれでラー油を作ろう。



きゅうりは、味へのこだわりよりもうどん粉病に対する耐性が強いものを選びました。


そして、シソを一株。
一株でも結構葉を収穫できるのですが、欲張って大きくなるのを待っていると、堅くなっちゃうのですよね。



今度は種まき。

ひまわりの種まきと、オクラの種まき。
オクラは去年の自家採種品です。

ことしのひまわりは、自家採種品ではなく、品種がしっかりしたものを購入して蒔きました。最近は交雑した種が多く、怪しげなひまわりになることが多いので。

ビッグスマイルだけは、自家採種品です。これは交雑しないので。


こぼれ種の朝顔です。


この日に蒔いた種がつぎのとおり。

 ひまわり(ロシア)
 ひまわり(福島ひまわり里親プロジェクト;ハイブリッドサンフラワー)
 ひまわり(ビッグスマイル)
 ひまわり(ミラクルビーム)

 朝顔(曜白)
 朝顔(自家製「白」)
 朝顔(暁)

 松葉ボタン

 ほうれん草
 つるなしいんげん
 えだまめ
 ダイコン
 オクラ

ひまわりはこれから1週間ごとに少しずつ種蒔きし、時期をずらして花を咲かせます。

芽が出るのが楽しみ。1週間後ぐらいかな?


2015年家庭菜園日記のスタートです。