2012年10月28日日曜日

今日も特訓!

先週のフライト後、
毎日ストレッチをして体を柔らかくすることを誓っていたのですが、結局なにもせず。


いつものように最初はCLGで。
今まであまり気にかけていなかったのですが、微小なスタブツイストが上昇時の姿勢、その後の返り方に影響を与えるようです。
保管している間に少しねじれが出たようです。(ほんの少しですが)
それでも高速発射時には結構効くんですね。
カタパルトランチャーの方々は相当丁寧に調整しているんですね。


今日は、これから天気が崩れる予報。雨が降り出す前にたっぷり楽しみましょ。



ハンドランチは猛特訓です。
やっぱり来週こそは毎日ストレッチしよう!


この機体もループ上昇から斜め上上昇に調整変更しているのですが、そうなると上記のCLGと同様にスタブツイスト形状が返りに影響するようです。



どんより、どよどよ。。。。
雨が降りそうです。
今日はもう撤収しよう。


来週はストレッチストレッチ。







2012年10月21日日曜日

特訓!

ヘナチョコランチ改善の特訓です。

朝早く、いつもの飛行場へ到着。いつものように下はビチョビチョ。

特訓用に、故障機を2機修理して持ってきました。

まずは、準備運動。
腕をぐるぐる回して。。。。 はい、おしまい。

最初はどうせ体が硬いので、ウォーミングアップのつもりで、ソフトにランチ。
ヘナヘナ上がっていき、低い高度ですがうまく返りました。

数回のソフトランチのあと、徐々に力を加えて行きます。

っと。

「あれっ!」

指が引っ掛かったのだか、手首で捻ったのかわかりませんが、手元から背面飛行。

へたっぴーです。固まった関節がほぐれてくるまで結構時間がかかります。

いつも、このタイミングで失投して機体を損傷させてしまうのですよね。
毎日運動していればよいのですが、そんな余裕もなく(そんな気が起らず)、週に一回、紙飛行機で腕を振り回す程度です。

ランチングフォームはみなさん個性がありますが、
私は、サイドステップが2歩ほど入ります。(癖かな)

上に向けて投げるのだから、サイドステップはあまり意味がないので、その場から動かずにスローする格好になりました。
やっぱり、苦しいな。。。

それでも、関節がほぐれてくると、初速の割には高度がとれるようになりました。


この感触を身体に覚えてもらわないと。
あとは、どうやって初速を付けるか。。。
思いっきり腕を振り抜くことはできそうにもないし。。。
課題いっぱい。
でもまたこれが楽しかったりして。

最後に、いつもの投げ方で、思いっきり投げ込みました。
少し上を見ながら、サイドステップ2歩やって、腕を思いっきり振り抜く!
「バシュッ!」

気持ちい~ぃ!

でも、高度はやっぱり「ヘナチョコランチ」大して高度が変わらない。

今日はこのくらいで勘弁してやろう。







2012年10月13日土曜日

やってきました。久しぶりのフライトエリア

今週末のいつもの公園(第一飛行場)はドッグスポーツ競技会です。

そんな訳で今週は紙飛行機はお休みの予定だったのですが、風も弱い予報だったので、会社に出勤する前に第三飛行場へ出かけてきました。



ココは駐車場がなく、路上駐車なのですが(駐禁標識はないが)、以前駐車禁止のコーンがずらっと並べられていたので、この夏は一度も訪れませんでした。
今日はそういったコーンは配置されていなかったこともあり、しばらくぶりにここで飛ばすことにしました。

まずは、
先週デビューしたお手軽飛行機(PG07A1:FLICKER)をここでも飛ばしてみました。


 



いい感じで気持ち良く滑空してくれます。

この迷彩、チョウチョはうまくだませたようです。

そぉーっと近寄りつつ、望遠で撮影。


んで、ハンドランチ。

最近、どうもイマイチなんですよね。
身体があったまる前に機体を損傷してしまうことが多いので、ちょっと昔の機体をひっぱり出してきて、ウォーミングアップ。
ハイウイングにする前の型の機体です。
約1年前に作った機体で、既に胴体に修理跡がありますが、キャリングケースにずっと格納したままでしたが、特に歪みもなく、飛行特性も変わりません。いい感じです。



なんて言っていると、、、、
「ドサッ!」
胴体の修理した部分が再び破損。あ~ぁ。

おにぎり食べて、お茶を飲んで、気分一新。
もう一機をキャリングケースから取り出します。


今度の機体は、胴体を新しく作り直したハイウイングタイプ。
(最新機はちょっとコワい。)

この間、チャレンジした「へなちょこランチ」を
少しでも、「チョイマシランチ」にしたく、視線をかなり上に向けて、天空に向けて発射!

この態勢、やっぱり苦しい。
お腹が苦しい、腰が苦しい、背骨が苦しい。腕が振り抜けない。

でも、それなりの飛行です。



 

上の画像で草地上にあるのは、キャリングケースです。


それでも、だんだん慣れてくると、ちょっとずつ発航スピードが上がってきました。
合わせてエレベータを少しずつダウンにすると、
返る位置がだんだん変わってきました。

視線30°発航の場合はループ上昇で自分の真上から右後ろ辺り位置で反航方向に返ります。
この、「チョイマシランチ」だと、自分の右前で右に流れながら返ります。そのまま弱い向かい風に向かって滑空を始める感じ。
振り切る爽快感はないけれど、自分の視野内で返る姿が見られるのもイイかも。



お帰り!




なんだかんだ言いながら、結構楽しいひと時を過ごしました。

さぁ、会社、カイシャ!