2019年3月15日金曜日

お試し胴体作ってみた。

超ショートノーズ目指して、胴体機首部分の試作をしてみました。
奥が従来機、手前が試作機。
これ以上短いと、ハンドランチ時にグリップできませんので、これが限界かな?
えらく鼻ぺちゃに見えます。

試作の胴体機首部分だけを交換して、急造タイプの試験機体完成。
いつものこの角度でから見てみると、首が短くて亀みたい。

こんな短い機首で、期待する性能がでるのかな?
あまりにも不格好なので、ちょっと不安になってしまいます。

機体質量も1.25gr増加。今までミリミリ軽量化してきたのに一気にズッシリ感のある機体になってしまいました。




2019年3月9日土曜日

試食

昨日料理した機体を試食してきました。
画像がないので、昨日の投稿の再掲です。

今日は、ほとんど無風の青空で絶好の紙飛行機日和。でも明日は会社のゴルフのため、練習場で一夜漬けしないといけないので、早めに切り上げなくてはなりません。

まずは軽く押し出すように滑空テストしてみると、スーッと伸びていきます。重心さえ合っていれば、飛ぶってことね。

次に七割フライト。
「あっ!」
肩が温まっていないので、テンプラ気味に上がりました。でもフニャッと挙動で地上に激突することなく、低い高度で滑空に入りました。ヨカッタ。
さっきのフニャッと挙動は何だったんだろう?
よく見ていなかった。

肩が温まったところで、フルランチ。
「とりゃーっ!」
肝心の返りは俊敏です。
シューっと上昇してからの、クルピタッ。
試食としては、満足です。

滑空は。。。
少し機体重量が重い分、滑空スピードが上がったような感じがします。沈下率もチョッと大きいかな?
それにしても、鼻ぺちゃが不格好。

そのうち、柔らかいサーマルに乗って9分29秒フライトの後、青空の中に消えて行ってしまいました。さすが高級食材を使ったことだけのことはある。
とても良い実験ができました。
もうちょっとお試ししたかったのですが。。。

課題は滑空能力ですね。吸い込まれるような下降気流に入ってしまうと、他の機体よりも素早く降りてきてしまいます。

2019年3月8日金曜日

3分間クッキング

さて、思いつきの雑な改造です。

改造に使う食材は。。。?
この機体です。結構滑空性能が良かったので、高級食材です。
高級食材を使わないと改造効果が分からないので、断腸の思いでこの機体を弄ります。

弄るところはこの胴体機首部分だけ。

思い切って、グサッ!!

機首のおもり部分を切り落とし。

残った胴体側に改めて錘を装着。

形を整えて、スポンジをつけて。


あっという間に、さらなる鼻ぺちゃ機体の出来上がり。
大胆に機首を短くしてみました。15mmの短縮です。
結構、カッコ悪い。。。


機体総重量は1.1グラム増えました。
回頭性能がさらにアップするはずです。だといいな。
せっかく高級食材を使ったので、いい実験結果がでるといいな。

それにしても、カッコ悪い。。。