2015年9月8日火曜日

炒って食べよう! ひまわりの種

わが家のひまわりも採種の時を迎えています。

来年の種まき用にとって置くものはそのまま乾燥しますが、「おつまみ」用に食べる分は種の殻が柔らかいうちに中身を取り出します。

昨日採れた種は結構大粒でした。




先週に採種して中身を取り出したものは冷蔵庫保管していましたが、塩炒りしました。
こんな感じで香ばしく炒ることができました。


この量の殻むきには30分ぐらいかかったのですが、家族で試食していると3分で無くなってしまいました。









2015年9月6日日曜日

テストフライト


3週間ぶりのフィールドです。
やっと試作機を試すことが出来ます。昨日と本日、いつもの場所でテストフライトをしてきました。


昨日は風が強く巻いている感じで、はっきり言って良く分かりませんでいた。
最も心配していた過剰な「翼端捩り下げ」セッティングですが、ちっとも飛ばないということはなかったです。ただ、発航時の上昇に今一つ元気がない感じ。

今日はどうかな?


今日も昨日とほぼ同じ天候。やっぱり風があります。でも巻いた風ではないので、ちょっとはマシかな?
(今日の写真は上の2枚のみ。飛ばすとあっという間に流されていくので、撮影する気が全く起きませんでした。)

さて、テストフライトの結果。。。。

。。。。。

イマイチ?

。。。。。

投げ方に原因があるのかもしれませんが、どんなに思いっきり投げても、期待した高度が取れません。
(期待が高すぎる?)

特に返りの時点では「アヘアヘ」状態で、スピードがほとんど残っていません。

(おかしいなぁ。バシューン! と飛ばすために改善したのになぁ。)

分析結果の結論。
私の思い込みによる分析の結果、原因はやはり「過度な捩り下げ」にあるんじゃないかと思っています。どのぐらいが適切なのか良く分かりませんが、内翼で発生した揚力を外翼が相殺してしまっているんじゃないかな。だからテンプラ気味の「アヘアヘ」上昇になっちゃうんじゃないかな?

本当のところは良く分かりませんが、とりあえず分析結果には納得しているので、次号機は「捩り下げ」のない外翼で実証してみたいと思います。


次こそ、バシューン!













2015年9月2日水曜日

平日も頑張って製造中。


やはり平日はまとまった時間が確保できないので、新しい機体の製作は無理ですね。

でも、短い時間で少しずつでも作らないと。。。

平日の夜は量産ものの共通部品製作です。


機首の錘です。少しだけ大き目に作っています。後ろ2mm位を切り落とすと、だいたい最適な量になるのですが、この作業は、機体完成直前のお楽しみです。




前部胴体の基本構造部分です。
箱状にするのが結構面倒くさいです。意外と精度も必要なんですよね。
ちょっと平日の夜中に作るのは重荷だな。



挿抜式後部胴体。治具の中で接着効果させるので、それなりの精度が確保できます。この部品は結構消耗するんですよね。すなわち、機体を良く壊すということ。
どんどん作らなきゃ。


しかし、同じ形の部品を淡々と作るというのは、それはそれでモチベーションが上がらないですね。


そんななか、機首の側板はカラフルで、印刷、切り出が楽しいです。



やっぱり一番楽しいのは、各部品を組み合わせて機体を組み立てる、総合組立ですよね。

でも、平日は部品製作が精いっぱい。