明日の全日本紙飛行機選手権大会(二宮杯)決勝に向けて、出撃準備中です。
機体を点検して、キャリングケースに格納していきます。
点検を進めるたびに、
「あれ? この機体のスタブティルトってこんなに大きかったっけ?」
「あれ? この垂直尾翼のラダー角度って変じゃない?」
今さら確認のしようがなく、当日試験飛行して確認していくしかありません。
キャリングケース内ではこのように、二段積みにしています。
一機一機に念を入れて、魂込めて。。。
で、明日の1番機はどれにしよう?
2番機は?
予備機は?
結局決めきれませんでした。
それよりも、明日のハンドランチフォームは何流で行こう?
ダルビッシュ流?
イチロー流?
やり投げ流?
バックアタック流?
水切り流?
色々とイメージしながら練習してきましたが、明日の自分の体調にあったハンドランチフォームは何だろう?
最悪は「ガチガチ」流! ←ココ一番でこうなる!
そして、Racer590。
5機格納しますが、戦力は新造した3機のみ。この3機もそれぞれ1,2回飛ばしただけ。こちらも当日調整かな。
なかなか準備万端とはいきませんが、多くのハンドランチャー達にお会いできる貴重な機会。十分に楽しみたいと思います。
みなさん。
明日からよろしくお願いします!
2019年11月1日金曜日
2019年10月25日金曜日
無計画な増産
ハンドランチの悪い癖が抜けず、あんまりにも胴体が破損するので、時間のある時にシコシコ予備部品として製作していました。
散らかしたPC前の机の上を整理してみると、
こんな状態。
さすがに作り過ぎでしょう。しかも胴体だけではありません。
垂直尾翼もこんな感じ。
無計画な増産は時間の無駄。
こんなにボキボキ壊していたら、主翼も機首もボロボロになっているはず。
対して、主翼は全く予備無し。
バランスよく計画的に製作するべきですね。
敢えて言い訳すると、これだけハンドランチの「クセ」に悩んでいるのです。
散らかしたPC前の机の上を整理してみると、
こんな状態。
さすがに作り過ぎでしょう。しかも胴体だけではありません。
垂直尾翼もこんな感じ。
無計画な増産は時間の無駄。
こんなにボキボキ壊していたら、主翼も機首もボロボロになっているはず。
対して、主翼は全く予備無し。
バランスよく計画的に製作するべきですね。
敢えて言い訳すると、これだけハンドランチの「クセ」に悩んでいるのです。
2019年10月22日火曜日
田んぼに帰還!
日曜日の記事です。
約半年ぶりに田んぼに帰還しました。
これから次の田植えまでの期間、紙飛行機の飛行場としてお邪魔させていただきます。
ただ、台風19号の爪あとが酷い。
近くを流れる相模川も平時と全く異なる様相。相当量の水が濁流になって流れています。
一週間経っても、これだけの水が流れている。。。
改めて、すごい台風だったことを実感させられます。
こちらのエリアも、殆どの田んぼには雨が溜まっていて、水田に戻っていました。
今日は、たまたま風が弱かったので、水が溜まっていない田んぼに降ろすように飛ばします。(これが結構難しい。)
この半年の間に大きな建物が完成していました。ここを旅立つ前にはまだ骨組みだったのに。。。
徐々に田んぼエリアが狭くなっていきます。
今日飛ばした機体はコレ。
強風用練習対応機。
機首錘を落下式にしました。
タイマーで、機首内部に格納した錘を下に落とします。
さて、その効果なんですが、錘を落とすと大きなピッチングが起きると予想していたのですが、非常に小さな旋回半径になってスルスルと降りてきます。なんでそんな挙動になるのか良く分かりませんが、それはそれでまぁいいか。
問題は、確実性。
4回に1回は錘落下が上手く行かず、錘格納エリアから出てきません。確実性を上げるために、ちょっと改善が必要です。
さて、肝心のハンドランチフォームですが、少しコツが掴めた感じがありました。ただ、こちらも確実性に欠けています。ちょっと細かいところで気を抜くと。。。
あらららら。。。。
左に上がって、そのままストン。
飛行時間は2.3秒。機体は破壊。。。
この田んぼにはアスファルトの道路が走っているので、ココに落ちると致命的。。。
約半年ぶりに田んぼに帰還しました。
これから次の田植えまでの期間、紙飛行機の飛行場としてお邪魔させていただきます。
ただ、台風19号の爪あとが酷い。
近くを流れる相模川も平時と全く異なる様相。相当量の水が濁流になって流れています。
一週間経っても、これだけの水が流れている。。。
改めて、すごい台風だったことを実感させられます。
こちらのエリアも、殆どの田んぼには雨が溜まっていて、水田に戻っていました。
この半年の間に大きな建物が完成していました。ここを旅立つ前にはまだ骨組みだったのに。。。
徐々に田んぼエリアが狭くなっていきます。
今日飛ばした機体はコレ。
強風用練習対応機。
機首錘を落下式にしました。
タイマーで、機首内部に格納した錘を下に落とします。
さて、その効果なんですが、錘を落とすと大きなピッチングが起きると予想していたのですが、非常に小さな旋回半径になってスルスルと降りてきます。なんでそんな挙動になるのか良く分かりませんが、それはそれでまぁいいか。
問題は、確実性。
4回に1回は錘落下が上手く行かず、錘格納エリアから出てきません。確実性を上げるために、ちょっと改善が必要です。
さて、肝心のハンドランチフォームですが、少しコツが掴めた感じがありました。ただ、こちらも確実性に欠けています。ちょっと細かいところで気を抜くと。。。
あらららら。。。。
左に上がって、そのままストン。
飛行時間は2.3秒。機体は破壊。。。
この田んぼにはアスファルトの道路が走っているので、ココに落ちると致命的。。。
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