2015年8月9日日曜日

フライト仲間の趣味

ここ、寒川飛行場には多くのフライト仲間がいたのですが、最近はパッタリ。

さみしい限りです。


そんな中、約1年ぶりに再開してくれた方がいらっしゃいます。

今日はこの方の機体を紹介。

バルサを主とした大型カタパルト機です。
シューンという音を残して、高高度に入ります。



約1年間、車の中に入れっぱなしとのことでしたが、10分間ほどの調整で、以前のとおりに復活です。さすがですね。車の中の温度環境でもちゃんと保管できるんだ。。。

沈下率がとても小さな機体です。





その方から、最近の趣味を見せてもらいました。

。。。。。。。。。。。。。。


それが、これ!

すべて、公園近傍の竹藪から採ってきた素材で作ったクワガタムシとカミキリムシです。




凄くないですか!?
この緻密さに、私は感動してしまいました!

この足とか触覚の部分、継ぎ足しではなくて、小さな竹の枝を探し回ってこの形のものを見つけるんですって。(クワガタのアゴはさすがに削りだしですが。)

素材の色がまた、とてもいい味を出しています。

これだけ器用な方が飛行機を作るんですから、飛ばないはずがない!








2015年8月6日木曜日

無段上反角。。。 その後。。。

めんどくさいと思いながらも、もう一方の翼(左翼)を作ってみました。
最初の翼(右翼)よりは、少し上手にできました。それでも一部に折れ筋が入っちゃう。。。。
主翼の曲げRの部分は試験管(φ20)を使いました。曲げが軸にそって正確に形づけられるかどうかが課題であったため、試験管が透明であることがミソでした。




せっかく作ったので、結合して、一つの主翼にしてみました。
奥が従来型の2段上反角翼。手前側が無段上反角翼。



遠くから見ている分には、なんだか格好いいかも!

近くから見ると、アラがいっぱい見えてきます。



他の機体の胴体に乗せてみました。
なんだか格好良くないですか?



調子にのって、前からのショット。
なんだか、良く飛びそう!
妄想が広がります!

あくまで遠目で見た感想です。
近くで見ると、シワと折れ目があります。


下の画像は最新のC型機体です。




はっきり言って、面倒くさかったです。色々注意しないといけないことが多くて。。。。
性能差がはっきり見えてこないと、このまま試作で終わっちゃうかな。。。

専用の胴体を作る気力がないので、この機体の胴体を借りて飛ばしてみよう。


2015年8月2日日曜日

空飛ぶ ひまわり

今は夏休みだというのにほとんど毎日会社。それも深夜まで。

昨日は一度家に帰ってシャワーを浴びる時間も確保できなかったので、公園で着替えです。すっぽんぽんになってしまいました。
誰にも見られなくてよかった。朝10時の会議には間に合ったのですが、その日の帰宅は午前様。


それでも負けずに今日も朝5:30から紙飛行機練習です。今日が連休最後の日なので。
(ねむーい。。。)

ここのところ、朝は風がほとんどなくて、とてもよいコンディションです。
汗ダラダラになる以外は。。。


FC77B WINDOM  ひまわりカラーリング機体です。

この機体、最近ではめずらしくとっても素直な機体で、きれいに上がってくれます。返りも短時間でクルッとターン。

ここのところ、クセ者が多かったので、素直な機体が気に入っちゃいました。


風がほとんどないので、機体調整には持って来いの条件です。少しピッチングぎみだったので、水平尾翼を気持ちダウントリムに設定したうえで、機種に少し錘を積みました。


上手く設定が決まると、とてもゆったり飛行してくれます。



せっかくのひまわりカラーリングなのですが、フライト中はほとんどひまわりが見えないんですよね。真下から見上げると、強い太陽光で機体のカラーリングが透けて見えます。
ちゃんと「空飛ぶひまわり」してる。

でも、上を見上げていると、汗が目の中に入ってきます。イテテッ!







そして、こちらが抜群のポテンシャルを持つ、石山さんの機体です。
いつ見ても、何回見ても良く伸びる機体です。まったく無駄の見当たらないスリムでスマートな形状です。

ほれぼれしちゃう。
こんな性能が欲しくて、チョビチョビと改善を続けています。


果たして改善になっているのかどうか、良く分かりませんが。

煩悩と妄想をエサにして、改善は永遠に続きます。  かな?

う~ん。 会社か。。。。