2014年9月21日日曜日

秋晴れですね。


朝は随分涼しくなりましたね。ちょっと寒いぐらいです。

天気予報が変わって、今日は晴れの朝になりました。

爽快な秋晴れの空です。





でも、結構風が強いんですよね。 残念。


久し振りに取り出した迷彩機ですが、あっという間に公園の端から端へ。とても写真に撮れませんでした。




空は、こんなにきれい。秋らしい、高い雲です。




強風で機体が流されてしまうので、上昇中の画像だけです。

ギュィーンと急上昇!






ウエイトアップ!

神飛行機のずっしり感がまだ手に残っています。

ずっしり機体でもシャープな滑空。
外乱にゆすられにくい安定した滑空。

色々と勉強になった神様機体なのですが、形だけ真似てもダメなんでしょうね。そんな中でも、比較的簡単に出来そうなのが、重量化です。

今まで一生懸命軽量化をめざし、耐久性とのバランスを目指してきたのですが、重量化は真逆の方向。

まぁ、1機だけ試しに作ってみよう。
でも、それに最適化した機体を初めから設計するのはめんどくさいので、Spencerを重量化します。
単に重くしても沈下率が悪化するだけなので、キャンバーを大きくしようと思います。

重い機体をギューンとあげて、シャープな高速滑空。。。。

もう、構想から妄想モードに入ってしまいました。ヨダレだらだら。。。


まずは、とっかかりとして、いつも壊してしまう胴体をダブラ構造にして強度を向上させます。


いつも使っているケンラン225kgの単層モノコック胴。1.62gr



カラーケンラン225kgでも重さは変わりません。1.61gr



ちなみにバルサ材をケンラン135kgでサンドイッチした胴体は、1.32gr
これが一番軽いです。



標準胴体にケンラン135kgを内側にダブラ構造として貼り付けました。2.21gr
これだけで、約0.6grの重量増。機首の錘を想定すると、1.6gr位機体重量が増えると思います。



ちょっと、中途半端な気がしたので、ケンラン225kgを内側にダブラ構造として貼り付けました。これで、重量は2.63gr。約1grの重量増です。これで、多分機体重量は2.6gr位増えると思います。
今回は、これで作ってみよう。



この胴体に合わせて作る機体は、オールケンラン225kgにするので、もっと重量増になると思います。

超重量機体が出来上がることになります。(いつだろ?)

ムフフフフ。。。。



2014年9月17日水曜日

タータンチェック3号機

FC75B SPENCER
タータンチェックの3号機です。
先日のピンク系と一緒に飛ばします。秋向けのカラーリングとして気に入っています。


この機体はうまく飛んでくれるかな?
ほとんど無調整で、安定した滑空性能が得られる機体を作ることができるようになりましたが、発航時の上昇パターンは作るたびに全く異なってしまいます。
これを調整しているうちに、滑空性能が落ちてきてしまうんですよね。。。。



この機体は、平均よりも少し重い感じです。
重心位置を少しだけ前に設定したため、ちょっと重めに出来上がってしまいました。