どうもサボり気味で、 久しぶりの投稿です。
今年に入ってから、紙飛行機の設計を大きく変更して来たのですが、その結果として従前のコンテナケースには入らなくなってしまいました(分かっていたことですが)。
普段の練習エリアには車で行くのでコンテナケースが無くても何とか騙しだまし過ごしてきましたが、遠征のことも考えて、少しずつ準備してきました。
実は、まだ7割くらいの完成度なんですが、時間切れでもあり、遠征も近づいてきたのでとりあえず運べるところまでは完成させました。
ベースとなるコンテナはコレ。
内寸は、541L×371W×210Hであり、内部を2層構造にするとハンドランチ機(450W)が最大18機格納できるレイアウト設計としました。
でも、1階部分だけでヘトヘト。
嫌気がさしてしまったので、2回部分はR590機体を3機格納するレイアウトにしました。
その1階部分が本日やっとできました。この時点で完成度7割です。是非、紹介させてください。紙飛行機はいつものとおり、分割収納方式です。
まずは主翼スタンド。同じ形をいくつも作るのって、苦痛ですよね。
これをベースとなる板に貼り付け、周囲を枠で囲って箱型にします。
なぜ、箱型にするかっていうと、この上にツールボックスをつけるのです。このツールボックス兼フタはマグネットシートで接合しています。
飛行機で荷物を預けた際に、フタが外れて中の機体がグチャグチャにならないように磁力の強いマグネットシートを使ったのですが、普段使いでは、フタを外すのが硬くて一苦労。ですので、とりあえずマグネットシート面にマスキングテープを貼って磁力を弱くしました。(あくまで応急のつもりですが、このままになりそう。。。)
現地で組みあげた機体を保持しておくのが、この機体スタンド。コンテナケースのふちに引っ掛ける金具をつけています。
そして、コレ。
なんだかわかりますか?
いろいろ考えたのですが、これしか思いつかなかった。竹串の林。。。
答えは後ほど。。。
これらのパーツをケースの中に取り付けていきます。
ギリギリ入った!
試しに、1機格納してみます。
うん、入った入った!
先ほどの竹串の林。実は分解したY尾翼ユニットのセンタフレームを突き刺して固定するためのものでした。